よくある質問

1 : 日の出の時間

  • 6月:~04:20頃
  • 7月:04:20~04:50頃
  • 8月:04:50~05:20頃
  • 9月:05:20頃~

2 : 眺望ができる景色

  • 北アルプス・南アルプス連峰、八ヶ岳、三ッ峠などの山並みと眺望、
    河口湖、山中湖、相模湾、東京方面の眺望と夜景もきっと皆様のご満足を得られるものと思います。

3 : 登山時の注意

  • 登山時間は 富士スバルライン五合目から本7合目鳥居荘の仮眠所まで約3時間前後です
  • 鳥居荘から山頂までは酸素と気圧の変化に身体をならしながらゆっくりと3.5~4時間かけて登ります。
  • 休憩は長時間休むより短時間で何回か休む方がよいかと思われます。
  • 病人、けが人が発生した際には、周りの登山者か山岳ガイド、又は山小屋に連絡してください。
  • 6合目に富士山安全指導センターがあります。
  • 7合目に千葉大学医学部の救護所があります。(鳥居荘から約25分位下です)
  • 8合目に山梨大学医学部の救護所があります。(鳥居荘から約40分位上です)
  • 落石を発見したときは大声で周りの登山者に知らせてください。
  • 詳しくは登山スケジュールをご覧ください。

4 : 装備について

  • 夏の山頂の気温は真夏でも4度から6度ぐらいで平地との気温差が20度ほどあります。また、山の天候は朝夕冷気を感じ急変しやすいので防寒のためにも外気を遮断できる外着が望ましいです。
  • 服装は長袖のシャツに長ズボンです
  • 保温にも気配りを
  • 家を出発するときに30度近くあった気温は、山頂に近づくにつれ限りなく0度に近づいてきます。
  • 登っている間は体も温まっていてそれほど寒さを感じませんが、一度休んでしまうと汗はシャツを濡らし体を冷やし、もう寒くて寒くて登山どころではなくなってしまいます。風を通さない軽めのウィンドブレーカー、保温用のフリース類などは必須アイテム、着替え一式もお忘れなく。(着替えは必ずビニール袋に入れてリュックサックへ 汗や雨で濡れることを防ぐためです)
  • 携帯品は手袋(軍手など)タオル2枚程度、懐中電灯(ヘッドランプ型が良い)、雨具。
  • 履き物は足首から砂の入らないもの。(トレッキングシューズ、又はスニーカーでも足首が隠れるようなもので、軽登山靴が良い。(ふつうの運動靴は不適当)
  • 雨具を忘れずに!
  • 山の天気はコロコロと変化します。ついさっきまで青空がひろがっていたのに、霧がどこからともなく押し寄せてきてあっという間に雨が降り出すなんてことは日常茶飯事。登っている間ずっとお天気でいてくれればよいのですが、もしものためにも雨具は絶対用意しておきましょう。
  • よく折り畳みの傘を持ってくる人を見掛けますが山は岩場があったり道が荒れていたり、また風が強く吹いて、雨が横から、はたまた下から降るなんてこともありますので、やはり上着とズボンがセットになった(2ピース)しっかりした雨具を用意したいものです。それ以外は役に立たないと考えてもいいくらい。(レインコートやポンチョも望ましくございません)

5 : 費用について

  • 料金ページをご覧ください。
  • 入山料(富士山保全協力金)は、\1,000円の任意制となっております。

6 : 交通手段

7 : 下山時の注意

  • 下山時間は頂上より約3.5~4時間前後です。
  • 頂上の売店を過ぎ、反対側にある白い鳥居の脇を通り下山道に入って下山する。40分ほど下山すると江戸屋という山小屋があります。そこで左山梨県側と右静岡県側の分岐点になります。案内看板に従い左方向に進み山小屋を通過してください。河口湖、富士吉田、富士スバルライン五合目方向への下山となります。万一、お連れの方とはぐれたり、下山道が分かりにくいときは、腕章を付けた山岳ガイド、又は山小屋で河口湖の五合目に行くのにはどう行けばよいか聞いて下山してください。

8 : 山での食事

  • 富士山での食事は副食物はあまり期待できません。各自が菓子類、又は缶詰類などを若干携行されることをお勧めします。
  • 山での水は貴重品です。飲料水につきましては水筒、又はペットボトル等の飲料水をお買い求めてご持参ください。(山小屋でも販売しております)
  • チューブで飲料するタイプの水筒は気圧差で漏れる事もありますので不適当です

9 : 携帯電話について

  • NTTドコモは登山道、下山道のほとんどの場所で使用できます。他社は、通信状況は限られますが、毎年つながる場所は拡大しております。
  • 携帯会社によっては、9月上旬にアンテナが撤去されるのでご注意ください。
  • 詳しくは、各携帯電話の会社にお問い合わせください。
  • 山小屋での充電はできません。あらかじめ充電して来て下さい。

10 : 高山病への対策

  • 高山病とは、2,500m級以上の山で起こる、吐き気、目眩、頭痛など、車酔いに似た症状の事です。酸素ボンベなどで一時的にしのぐことはできますが、決して無理をせず、山小屋でしばらく休息を取るか、症状が改善しない場合は下山する事をおすすめします。予防としては、前日ぐっすり睡眠をとって、体力をつけておく事です。